ワキガは遺伝するのか

ワキガは遺伝するのか

ワキガは遺伝体質の一つです。他人に伝染する事こそありませんが、こればかりは生まれて持った体質と考える他ありません。もともと、原因であるアポクリン腺から分泌される成分は、フェロモンのように異性を引き付けるための信号でした。これが雑菌と混ざり合って発生するのがワキガであり、実はこれが遺伝する可能性というのは非常に高いのです。

 

ワキガは、アポクリン腺がどれだけ活発に働いているかによって決まります。日本人の中でワキガである確率は非常に低いのですが、それ自体は優性遺伝体質のため、遺伝の可能性というのは非常に高くなります。一説に、遺伝する確率は、両親のどちらかに可能性のある場合は50%、両親ともの場合は80%といわれています。

 

さらにワキガの原因は食事にもあるといわれています。動物性たんぱく質や脂質が、においに関係している事は非常に有名です。全体的に食生活が欧米化しつつある昨今、食事が原因になる事もあります。

 

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