ワキガの時期と本当のワキガ

ワキガの時期と本当のワキガ

いつもはあまり感じていなかったのに、あるときを境に、急に気になるようになった。体臭ではよくある経験談ですね。ワキガになる年齢というのは、人により個人差があるものの発生がおおむね思春期の頃で、さらに臭いが強くなるのは20代〜30代ごろと言われています。主原因であるアポクリン腺の発達がワキガが発生する年齢ということになります。

 

欧米ではありふれているワキガですが、日本人にはあまりいません。統計では全体の10%以下と言われています。しかし、逆にそのせいでワキガの人は非常に嫌われており、アポクリン腺による臭い以外にも単に汗っかきの人も、カテゴライズされてしまうケースもあります。

 

おかげで年齢はばらついているように思われがちですが、アポクリン腺が発達する時期というのは思春期の頃であり、この頃に傾向があった場合が、本当にワキガ体質であると判断されています。

 

体臭はホルモンバランスや体調に左右されやすいものです。一時的に体臭が強くなる事はあっても、即結びつく訳ではありません。

 

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